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澤村火達磨ψ(`∇´)ψ。読売打線も榎田の前に沈黙( ̄▽ ̄)V [セリーグ]


東京からくりドームでの読売vs阪神戦。なぜ「からくりドーム」と呼ばれるのか…、それは今年の読売打線を見れば一目瞭然です。アウェイでは全く打てず甲子園で3試合連続完封された打線が、東京ドームに帰って来るとまるで別の打線のごとくドームランを連発。読売のチーム本塁打数はリーグトップの22本ですけど、その内なんと20本が東京ドームです[目]。東京ドームの“追い風”の威力、恐るべし…。

さて今日の試合、読売の先発は澤村、阪神は今年から先発に転向したばかりのプロ3年目の榎田を先発のマウンドに送ります。榎田は前回の登板、甲子園の対読売戦で8回途中2安打無失点と完璧に読売打線を抑え込んでます[わーい(嬉しい顔)]

澤村は1回表いきなり先頭の西岡を歩かせると、鳥谷のタイムリースリーベースで先制され、さらに2アウト後福留にもタイムリーを浴びます。さらに3回表、2アウト走者無しから鳥谷にヒットを打たれ、マートンに1号2ランを打たれて、早くも4点のビハインド。結局澤村はこの回でKOです[手(チョキ)]

読売打線も4回裏1アウト満塁の大チャンスを作りますが、チーム本塁打王のボウカーは犠牲フライも打てず三振、続く村田修一もサードゴロに倒れ、得点出来ません。

これに対し阪神打線は直後の5回表、読売2番手の小山雄輝を攻め、鳥谷が3打席連続のヒットで出塁すると、マートンのタイムリーツーベースで5点目を取ります。

読売打線は5回裏に先頭打者が出塁しますが、代打矢野はショートゴロ併殺打

拙攻を続ける読売打線と対照的に、阪神打線は6回表、この回から登板の笠原からいきなり先頭の日高剛が2号ソロをライトスタンドに叩き込みます。さらに2四球で2アウト1、2塁とすると、マートンが猛打賞となる2点タイムリーツーベース。マートンはこれでキャリアハイの5打点となりました[exclamation]

一方の読売は7回裏ノーアウト1、2塁としますが、代打鈴木尚広と長野はポップフライ、寺内は三振に斬られ、残塁の山を築くばかりです[手(チョキ)]。それでも8回裏にようやく1点を返し、なおも2アウト2、3塁とチャンスが続きましたが、ここでリリーフした安藤の前に大田がセカンドゴロに打ち取られます。

結局8-1で阪神の圧勝。榎田は対読売戦2戦2勝、防御率0.59という素晴らしい成績で、能見に次ぐ新「読売キラー」の誕生と言えるでしょう[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

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コメント 2

coyote

今日は空調係、お休みだったのかな??

昔の言葉で「風が吹いたら桶屋が儲かる」というのがあるけど、現代では「風を吹かせば巨塵が儲かる」なんだから、しっかり空調係を用意しなきゃね\(^o^)/

さて話を本題へ

榎田いいね。中継ぎの時からいいと思ってたけど(中継ぎで酷使され過ぎて可哀想だったけど)先発をこなすようになるとは(^-^)これからも巨塵キラーとして頑張ってほしいね!
by coyote (2013-04-19 02:29) 

れおにゃみ£#2#58

coyoteさん

空調が効かないと、自慢の「史上最強打線」も張子の虎、じゃなかった張子の兎ですね(* ̄m ̄)

これで読売は榎田に相当苦手意識を持つでしょうね。プロ3年目でここまでやるとは、“あっぱれ”です!

by れおにゃみ£#2#58 (2013-04-19 06:26) 

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